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高齢犬達の看取りボラ様
茨城のセンターに高齢な犬達がいます。なかなか団体様もすべてを抱える事も出来ずセンターで犬生最期を迎える子達も沢山います。本来は元飼い主が最後のお見送りまでお世話するのが飼い主としての責任だと思います。しかし世の中にはこの子たちのような身動きできないような子まで路頭に放置したり、車椅子付きでセンターに処分に持ってくる飼主もいます。可愛い時だけ楽しみ手がかかるようになれば面倒でお払い箱。いつか自分も高齢になり誰かの世話にならなければ人生を終えられないはずです。

人間も動物も同じではないですか?全国の自治体の収容施設ではこのような子達はすぐに安楽死処分をするのが殆どです。しかし茨城県動物指導センターでは職員を始め委託会社の方々が手をかけ、治療しその子の命を支えています。「茨城県のセンターは陰で犬を殺している」等とデマを流している方もいますが、この事実を知れば皆様はお分かりになられると思います。こうしてこのような「譲渡にはなれない犬達」までも1匹1匹手厚く介護して下さっています。本当に有難いです。過去を振り返ってばかりでは進歩はありません。今後どうしていかなければならないか、何を一番優先して動かなければならないか、それを自治体と一緒に考え協働していく事が真の愛護団体としての姿だと思います。


「アルマ様」のブログから「看取り犬」の記事を転載させていただきました。介護はものすごく大変です。もしそれでもいのちが終わる瞬間を見守っていただけるご家族様がいらっしゃいましたらご連絡お待ち申し上げます。ご連絡先はセンターではなく当会のアドレスからお願いいたします。 lovedogcatjp@yahoo.co.jp

詳細は「アルマ様」のブログ参照
https://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12588499117.html


[2020/04/13 10:49] | 動物収容センター | page top
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