TopRSS管理
環境も改善されています
茨城県センターにエアコンが入りました。老犬、子犬、小型犬、出産親子犬、親子で収容された犬の収容房、負傷犬舎にエアコンが取り付けられ犬達は温かい中で毛布も綺麗にひかれ良い環境で過ごすことが出来ています。

また負傷で治療が必要な犬猫達は医務室で手厚く保護され十分な治療も施されています。「笑いながら入って来て処分犬を決めている」とセンターを攻撃している声がありますが、その方がたはその場面を見られたのでしょうか?、そうではないですね。一方的な情報を拡散しセンターを悪者にしている人間は事実をまるで知らない。

子犬達は毎週引き取りに来られる団体様もありわざわざ遠くまで送らなくとも「処分はされません」。子犬は親犬から離す時期というものがあります。それを理解せず親から引き離す事は愛護団体としてあまりにも無知です。また、処分をしているのは「茨城県だけではありません」。栃木県、埼玉県、群馬県他も処分を行っています。「鑑札を付けることを自治体が力を入れないから茨城県は収容頭数が多くなるんだ」と騒いだ方もいますが、そうでしょうか?皆様の周りをご覧ください。散歩している犬にきちんと鑑札を付けている飼い主がどれだけいますか?日本全国「鑑札を付ける」と言う事を浸透させるのは法律で厳守する方向にしなけれれば付ける事の重要性を感じる飼い主は少ないでしょう。

当会は「不妊手術」と「鑑札を付ける」事を重点的に啓蒙活動をしています。「譲渡会場に同伴される犬に着けてくる事」を奨励している事も世の中の自覚を変えていくことが目的なのです。目立つことは注目されるでしょう、しかしこのような底辺のモラルを浸透させていく事も大切な活動の1つなのです。犬を何匹引き取ったと言う事より「何頭を良い里親様にバトンタッチが出来たか」の方が如何に価値ある活動なのです。

今後茨城センターは更に良いセンターとして進歩していく事でしょう。それには多くの譲渡団体様との協力体制を維持していかなければならず、ただ批判を繰り返すことに何の効果もありません。皆様誤った情報を信じず「茨城動物指導センター」の努力を見つめ直してあげて下さい。
[2019/11/13 14:52] | 動物収容センター | page top
| ホーム |