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譲渡会のご報告
日ごと秋めいて来たと思っているさ中。この日は真夏が戻ったような日差しで暑い暑い。夏休み後の譲渡会で11時前からご来場いただきました多くの皆様にはお待たせしてしまい申し訳ございませんでした。テント張り、ケージの設置、パネル、募金箱、バザー用品などの用意とスタッフは汗だくになり走り回りました。始まる前の用意が一番大変な作業の時間帯です。

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そして多くの方から沢山のお声がけを頂き検討させていただいております。子犬のエマチャンには16名からのお応募を頂き今回あるご家族様の元にトライアルする事にいたしました。また、プードルのレラちゃんはフィラリアの治療していますが里親様がそれを引き継いでいただけるかどうか、またチコちゃんはこれから不妊手術を致しますので来月の譲渡会で再度検討させていただきます。

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またアビーちゃん「パピヨン」シーズーハーフ「パピコちゃん」はもう一度お話をさせていただきたいと考えております。ダックスの「ポテト」、ヨーキー「シンバ」君はご家族様の意見が一致せず来月再度の御来場となりました。またミックス「メイジーさん」を気にかけていただきました方、お預り人の方がいないため、代わりの担当者が対応いたしますが他の対応中で時間を取らせてしまいお帰りになられたとのこと。またどうぞ御来場いただけますようにお願いいたします。

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トライアルに行くまでには何度も話し合い、失敗のないように慎重にさせていただきたいと思います。それは今まで「トライアル失敗」で戻った来た子達はなぜかそれがトラウマになりご縁が遠のくことが多くなってしまいました。皆様、どうぞ「ぴったりのご縁をマッチング」出来ますように当会もご縁繋ぎのお手伝いをさせていただきますので、もし今回ご縁が繋がらなくとも何回でも譲渡会に参加されて犬も里親様も幸せになれるご縁を繋いで頂きたいと願っております。

また「茨城センターの犬達」におやつ、毛布を沢山お持ちいただき有難うございました。そして遠く茨城からプードルのチコちゃんが彷徨っている時にご尽力いただき保護して下さいました土浦市のK様ご夫妻がご愛犬と共にチコちゃんにお土産も沢山持って会いに来てくださいました。チコちゃんは覚えているのか少し考えていましたね。5匹の命「お腹の子犬達4匹」を救って頂き本当に有難うございました。

また14年ほど前にお世話になりましたO様が亡くなられたご愛犬の思い出の品々をお持ちいただき当会に御寄付をして下さいました。まだお話をしていますと目に涙を浮かべられて、どれだけ可愛がっていただいたのか心より感謝の気持ちでいっぱいです。長い年月を幸せに過ごさせていただきまして本当に有り難うございました。

フード、ペットシーツ等、山のようなご支援と募金箱にご寄附頂きました皆様、犬猫達にいつも温かなお気持ちを掛けて頂きありがとうございます。
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今回は「いばらぎ犬猫手術基金」の募金箱をチョコ家のH君が作ってくださいました。募金を入れる穴が少し後ろで小さかったかな?と再度作り直してくださるそうです。皆様どうぞ「茨城の犬猫」がこれ以上増えないための基金にご協力お願い申し上げます。3時間はあっという間に過ぎてしまい水一滴も飲む時間もなかった譲渡会でしたが、1匹でも良いご縁に繋がるよう今後も頑張ってまいります。
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10月20日緑山譲渡会、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
[2019/09/18 09:22] | サンデー譲渡会in緑山 | page top
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