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衰弱していた赤ちゃん猫
7月3日朝、会のMさんから電話がありました。「マンションの駐車場に小さな子猫がうずくまっている。もう声も出ないほどに弱っている、どうしたらいいか?」という事でした。「すぐに病院に連れてきてください」と連絡し病院で待ち合わせ。手のひらに乗るぐらいの生後1か月ぐらいの赤ちゃん。ガリガリに痩せてあばら骨が触れるほどです。

すぐに先生が対処して下さり「低体温になっていて36度しかありません」と即入院し点滴を入れて下さいました。ものすごいノミがたかり、フロントラインを2回垂らしました。そして今日7日無事に退院出来ました。マンションの方に聞くと「毎年子猫を連れてくる母猫がいる。しかし捕まらない」との事。昨日も子猫1匹を連れて母猫が来たそうです。そしていなくなった子猫を探しているのか、呼んでいるのか大きな声で鳴いていたそうです。

この母猫も手術し地域猫として生きる道を与えてあげたいと思いますが「捕獲檻」は自治体での貸し出しは無く、また設置して頂くにも他の住民の方の協力がないと不可能な状況の場所だそうです。とりあえずこの子は助けられたのですから良い里親様に繋げられるように保護いたします。
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最初360グラムしかない体重も420グラムに増えました。このぐらいの月数でしたら十分に人間に懐きますがこれから先、生後3か月以上になったらまず人間との共存できることは難しくなります。早くに保護出来て良かったです。我が家の犬達は皆、子猫ちゃんに興味がありますが吠えたり、威嚇する事はしません。しかしノミが完全に除去できるまでは2階で隔離生活です。元気に大きくなーれ。名前は「ひまわりちゃん」呼び名「ひまちゃん」です。良いご縁を望んでいます。里親様募集です。
[2019/07/07 14:50] | 保護、団体関連 | page top
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