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新しいガイドラインでスタート
今日は県庁で午前午後と譲渡団体様が沢山集まって下さり今後の指針、対策について会合のお時間を頂きました。県側も出来るだけ「生かす方向」で動いていると、そのご提案等をお聞かせいただきました。

団体側からも収容を減らすために「不妊去勢手術をいかに浸透させたらいいのか」と皆様から沢山のご提案をお聞きし参考になりました。一番収容頭数の多い自治体に定期的に「不妊去勢」の場を提供して頂き獣医を派遣し市民の方の意識を向上させながら繁殖制限をして行くなど。すぐには効果が上がる事は望めませんが、やらなければ今後もこの悪循環は終わりません。

また今の茨城県の状況ではすべての犬達を飼っておくことは出来ません。しかし時間をかければ譲渡が可能になりそうな犬に関しては愛護団体の要請があれば引き渡しはして下さるそうです。全てを生かす場としてはまだまだ頭数が多すぎます。神奈川も東京都も収容頭数が少なくなったために「生かす施設」としてスタートが出来ました。茨城県も将来そうなれるようにこれからも改善、検討していくとのお言葉をお聞かせいただきました。

譲渡団体様からも「今までは本当に順調に譲渡が進んでいたのに」と悔やまれているお声もありました。収容犬の「引き出し許可」の宣言が早く来るように皆で願っております。県職員の皆様、譲渡団体の皆様お疲れ様でした。素晴らしいセンターになるために皆で力を合わせて行きましょう。
[2019/07/01 20:17] | 自治体 行政関連 | page top
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