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関西から助けられてきた子達
昨晩は関西からレスキューされた犬達が運ばれてきて東京、神奈川の団体様がお迎えに集まってくださいました。当会も3匹の子達をお引き受けしました。

この活動をされていらっしゃいますN氏は繁殖業者と「1年目には何匹、2年目には何匹まで減らして行くという予定を出させ最終的には廃業する」という確約を取りレスキューしています。今回は3カ所の業者が廃業との事と新規に入る繁殖場のオーナーとの交渉で搬送が他の方になりました。当会は繁殖場の犬達も保護しておりますが、「営業をして辞めるつもりもない中で要らなくなった犬を愛護団体に渡すような業者のお手伝いは致しません」。この世から「繁殖業が皆無になる事を目指していますから」。

お迎え場所に行っていただくと「コッカーがいない、チワワ2匹しかいません」と電話があり「えっ?どうしたんでしょう、まさか逃げてしまったのか?」と心配していました。また他の団体様が間違えてお持ちになったのか。それならそれで構わないのですが。しばらくすると到着場所の「病院にいました」という電話で搬送していただきましたSさんは再度都築区までお迎えに向かってくださいました。そして無事に3匹の子は当会で保護が出来ました。あー、昨日は朝から大忙しの1日でした。夕飯も10時になってしまい、今朝は寝坊してしまって、飛び起きました。皆様本当にお疲れ様でした。

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[2019/06/24 15:47] | 保護、団体関連 | page top
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