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亡くなった子達に冥福を
茨城のセンターでパルボによる集団感染で命を落とした子達にご冥福をお祈りします。

この騒ぎを引き起こてからの6か月間はいったい何だったのでしょうか?

警察を呼びセンター職員の顔まで出してSNSで拡散した事から、職員の仕事も妨害され、「空き地に檻をどんどん作って収容しろ」、「センターに収容されている全頭を県のホームページに掲載し全国から譲渡を広めろ」としたその案も単に職員にいらない労力を負わせ、挙句の果てには何の効果も見られず「譲渡募集もたち切れ」そんなことは最初から分かり切っている。

「殺すな」と言って処分を止めていたら伝染病が蔓延。処分しなくとも自分で「処分したことと同じ」結果になり。つまり、センター内をかき回し、犬達に過酷な日々を負わせ、命を奪う事にしたただけで空回り。

そして死亡した子達の写真を掲載し、見世物にし、それが何の意味があるのでしょうか。しかし「19日—21日までに死亡、薬殺処分された」となっている中にいる、白い犬、ミルキーは神奈川の団体様が引き取り元気で今生きています。どこを調べて掲載されたのですか?あまり安易な調査で掲載されないほうが良いのではないでしょうか?

やっとパルボの苦しみから逃れられ楽になれた犬達の亡骸は余りにも哀れでなりません。「計画性がない殺処分0」を唱えた結果、深い傷跡だけを残すことになりました。

合掌
[2019/06/24 06:32] | 動物収容センター | page top
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