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業者の遺棄があちこちで起きています
茨城県センターにて側溝に捨てられていた5匹の小型犬達。何とか団体様達で保護していただけることになりました。しかし昨日「栃木県動物愛護指導センター」にも4匹、他死にそうなヨーキーなど沢山の小型犬が捨てられ収容されました。

今まで楽しい事もなく人間の商売道具として使われてきた子達。処分になるそうですが1匹でも引取ってあげたいと思っても「お預かり場所」が今満杯です。ケアーが済んでから里親様を見付けてあげる間お預かりしていただけます方がいらっしゃいましたら当会にお申込みをお願いいたします。どの子も処分を避けたいと思いますがそれは叶わぬこと。「命の選択」をすることも心を痛めます。しかし助けられる子だけでも幸せに「生きるチャンス」を与えてあげたいと願っています。
↓↓預かりボランティア申込みフォーム↓↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/7ef384ea290112


チワワ、ヨーキー、プードル、子犬プードル、ミックス「マルチーズハーフ?」。
その他にも別の場所でボロボロのヨーキー、チワワ。そしてコッカースパニエルは神奈川の団体様が手をあげて下さったようです。

栃木県動物愛護指導センター、収容犬情報を参照してください。
https://www.tochigi-douai.net/syuuyou.html
「3月28日、益子町にて収容」。子犬のプードルは死亡したようで今朝削除されていました。


あちこちでこのような繁殖用の犬達が今後も遺棄されて行く事は増えてくると思います。皆様どうか「ペットショップ」で子犬子猫を買わないでください。子犬子猫が売られる陰で繁殖に使われた親犬達がいることをどうか忘れないでください。

[2019/03/29 08:49] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
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