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子犬を使った商売
世田谷区下北沢に「子犬カフェRIO」とか言う店が12月1日にオープンした。

ここの子犬たちは将来訪問のセラピードッグにするために「表向きはそう言っているのでしょう」多くのお客さまに触れていただき慣らすためとか。10分200円、ドリンク350円。10分で出て行く人はいないでしょう1時間になれば1200円です。

子犬が人に触れるという事は心身ともに疲れが出ます。東京都がこのような商売を認可したのでしょうか?確認します。「猫カフェ」から始まり「ふくろうカフェ」「うさぎカフェ」「爬虫類カフェ」等動物を使った動物愛護に反した商売が起業されています。

犬は誰が真の飼い主なのかも分からないまま、おもちゃのように扱われ一生を終えるとしたら何とも哀れな命です。もうこのように動物を使う商売は辞めるべきではないでしょうか?日本はまだまだ「動物愛護」には後進国です。「殺処分0」になったから先進国なんて到底言えるレベルではありません。ピースワンコの「愛護ビジネス」など、次から次へと犠牲になる動物たちが人間に使われこの世を去る現実。このようなカフェに皆様は行かないようにして下さい。
[2018/12/07 06:13] | 気になること | page top
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