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埼玉の多頭崩壊の現状
アルマ様経由で崩壊現場の犬達を多くの愛護団体様、個人ボラ様が引き受けて頂き18匹は救い出されました。しかし現場にはまだ小型犬「プードル系」の犬8匹、紀州犬「オス」1匹、9匹が残されています。という事は全部で23匹ではなく27匹いたという事になります。

全て3-10歳ぐらいの成犬ですが飼い主のおじいさんは少し「認知症」があるのか「手放す手放さない」という事で考えが変わっていくそうです。いつもそうですがこのような方はだんだん犬が減っていくと「手放さない」と必ず言出します。寂しくなるのでしょうか?。

しかしご自身の将来も考えて行かないとただ「寂しい」だけでは飼育はいつか困難になります。前回の「さいたま市崩壊」の25匹も今だ現場にはおばあさんが手放さないと言う事で8匹ぐらいが残されていると思います。このように高齢者の多頭崩壊が年々増えています。自治体も多頭飼育になった場合ここまで増やす前にそれなりのペナルティーを科すような条例「不妊去勢を絶対条件にする、少しずつ里親を探す努力をボランティアと協働で行うなど」を制定する必要があるのではないでしょうか?

必死で里親探しをしていてもこれでは止めることは出来ません。この「多頭崩壊」は今後増え続けて行くと考えています。

詳細「アルマ様のブログ」をお読みください。
https://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12420865834.html

[2018/12/02 16:53] | 保護、団体関連 | page top
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