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ピースワンコのおぞましい実態
今日「週刊新潮」を購入し読みました。
一部ニュースで流れた以外の驚愕する記事が掲載されていましたので記載いたします。


「スコラ高原」シェルターにいる犬達は全く注目もされずオスメスを一緒にし妊娠すると「アリジン」という堕胎薬を使い胎児を殺している。妊娠3週目までは使用できるとの事ですがもう3週目には胎児は成長していて薬投与後はゼリー状のドロっとしたものが排泄される。子犬を殺していると同じこと。

また夜中に出産してしまった犬は大部屋にいるため生まれた子犬は血の臭いがするので他の犬達に朝までに食べられていて、その肉片が残っているだけ。何匹が産まれたのかも判明できない状況。「大人しいオス犬はメス犬をレイプする事はない」と大西順子氏の言葉。何とも知識がないというかこの様な人が動物を扱う事に言葉もありません。

犬達は極限状態のストレスの中に置かれ弱い犬を集団で咬み殺し合いが行われる。この現場を見たスタッフたちは辞めて行くとの事。そうまでして「自然な形で飼育する。手術はしない」と言いう方針になんの動物愛護の根拠も見いだせない。多くの「ふるさと納税」を寄付された方々は「犬達が殺されず幸せに暮らせるなら」という温情あるお気持ちで寄付していただいた資金。それは一部の情報に出ている犬達だけを紹介している事で多くの犬達は苦痛に満ちた生活を強いられ、逃げることも出来ずこれは「虐待」の何物でもありません。


動物福祉の指標から

① 飢えや渇きからの解放
② 不快からの解放
③ 痛み、外傷、病気からの解放
④ 本来の行動をする自由
⑤ 恐怖、苦痛からの解放

国際的に認められている事で全てにおいて「ピースワンコ」は抵触している。

また世界的獣医師ジエフリーヤング氏の「残酷犬舎を見たことが無い人こそ殺処分0を主張出来る」との言葉は全くその通りと思います。ピースワンコが助けた犬達がこのように残酷な死に方をしている現実を皆様どう感じられましたか?一番悪いのは「捨てた飼い主。不妊手術もせず何回も産ませ不幸な命を増やした人間」。いつもいつも犠牲になるのは口のきけない動物達。

「ピースワンコ」さん、あなた達は「災害救助犬」育成などで素晴らしい活動をされています。しかしその反面このような許しがたい事実が表面化してきた以上「センターからの引き取りを止めるべき」。また広島県のセンターも「譲渡をストップ」するべきではないですか?寄付して下さった皆様なお気持ち、恐怖苦痛の上で死んでいく犬達をこれ以上裏切るような事をしないでください。



「週刊新潮」からの要約
[2018/09/14 15:36] | 保護、団体関連 | page top
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