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虐待NPO解散へ
茨城県水戸市のNPO団体の虐待事件の代表、矢野氏が「解散、廃業届」を出しました。茨城県動物指導センターから職員が訪問しその指導に従い「今後動物に関わることはしない」と誓約書も書きました。早急に始動をして頂きました県の対応には感謝いたします。

飼主から放棄された猫「ねねちゃん」。幸せになるために飼い主が託した先で棒で叩かれ、投げられ、踏みつけられぐったりしたところを放り投げその後死亡してしまった。センターからの子犬は首を何度も絞められその後死亡。きっとこの2匹の他にも今まで陰で多くの犬猫が虐待されていたのでしょう。口のきけない動物たちがどれほどの苦痛と恐怖の中、息絶えて行ったのかと思うともっと早くに助けられなかったのか悔やまれます。これでは自治体で処分をされた方がどれだけいいかと感じてしまいます。矢野氏自身の報告文が掲載されていますので団体名も明記致しました。

NPO法人「茨城県水戸市動物愛護」代表矢野衛一氏です。

この場所にいる9匹の動物たちは茨城県動物指導センターに保護され翌21日に愛護団体に保護されています。皆様ご安心してください。以下矢野氏の「解散、廃業報告文」とセンターに助け出された犬達の写真です。

※縮小していますのでクリックして拡大して下さい。
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[2018/08/22 15:25] | 保護、団体関連 | page top
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