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動物愛護団体代表を虐待で告発
NGO「LIA」様が茨城県のNPO法人の代表を「動物虐待」で刑事告発。8月15日水戸警察から水戸地方検察庁に書類送検をされました。今回証拠となる動画が出てやっと告発まで出来る事になりました。

死亡した猫「ねねちゃん」は、棒で何度も叩かれ尾の毛も赤剥けて死亡しています。また可愛い写真がある子犬の「もも」ちゃんはセンターから引取られた子犬。首を絞められている画像が掲載されています。この子も28年8月28日に死亡してしまったそうです。
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この愛護団体の事は多くの方からもセンターに情報が寄せられていたようですが証拠となる写真などもなく譲渡を続けていたそうです。折角助けられた命がこのように無残な「虐待死」をさせられた事は何ともやり場のない怒りを感じます。それも「愛護団体の人間」が行った虐待行為。また殺された子がセンターから譲渡された子犬という事も今後各自治体は「認可譲渡団体」をもっと慎重に認可する事が必要です。

「殺処分0」という言葉に振り回されそれを継続、遂行するために問題がある団体でも「引き取ってくれるなら」という事で譲渡許可するようでは真の「動物愛護」とは程遠いものになって行く事を危惧します。先日も「狂犬病予防法違反」で家宅捜査が入った問題のある「ピースワンコ」にも認可を出している広島県、神奈川県。

今後日本全体で「殺処分0」を目標とするのであれば愛護団体との協働は必要不可欠な事。本当に動物たちの幸せを願って活動をしている沢山の愛護団体様の気持ちを裏切るような今回の「虐待行為」は同じセンターからの引き取りをしている当会としましても落胆の気持です。

恐怖と苦痛を与えられ死んでいった子達、また虐待されて鼻から血を流している成犬の子等に申し訳ない気持ちになります。虐待をしているこのNPO団体の名前は判明しておりますが今の時点では公表を控えます。現在、そこの団体には保護されている犬猫と他の小動物がいます。さらに虐待が行われないことを願うばかりです。

今後は各自治体の「譲渡事業」に慎重な認可と改善を要望いたします。
下記に告発状を掲載致します。「ももこ姫」様のブログから転載です。
https://ameblo.jp/momokohime7/entry-12398523358.html

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[2018/08/19 15:41] | 保護、団体関連 | page top
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