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愛護団体の協力体制
今回の多頭崩壊の事で愛護団体様方から「協力しますよ」と今まで御付き合い、協力させていただいた多くの団体様がご連絡いただき、本当に素晴らしい体制で活動が出来るようになりました。ありがとうございます。このような時に協力する気持ちは今後「愛護活動」には絶対に必要な事と思います。お互いに尊重し合い認め合い、このような「レスキューの輪」が広がって行ってくださることは当会としてもとても嬉しい気持ちです。

全国の自治体もこの様に「愛護団体同士の協力」がしやすいような体制作りを検討してい行く事と、ただ「譲渡すればいい」というような「ばらまき」は意味がない事を認識して頂ければと思います。価値観が同じ団体ならではの活動です。また引き取りだけではなく今後も「飼い主の意識の改善」「不妊去勢の推進」を啓発していく事も同時進行で行わなければなりません。

今回次々と起きている「多頭崩壊」。アルマ様が「どうか1団体1匹でもいいですから助けて頂けないでしょうか?」というお言葉に皆様が賛同していただき子犬の引き取りは出来ることになりました。ただ前回の70匹崩壊が終わっていない中での35匹崩壊。関わっている団体様に皆様ご支援をしてあげて下さい。

神奈川県のボランティアH様、「湘南ワンズ」様、「PAK」様、埼玉県の団体様「ゆいまーる」様、ありがとうございました。
[2018/03/30 05:34] | 保護、団体関連 | page top
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