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フレブルマシュー君の旅立ち
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当会の保護犬として茨城のセンターから2015年8月26日に引き取ったマシュー君が今日18日朝5時半に旅立ちました。マイクロチップが入っていてセンターから飼い主に連絡を入れたところ「人を介して誰かにもらわれた犬で今は自分の犬ではない」と引き取りも拒否。どこからの引き取り依頼もなく当会で保護しておりました。

しかし発作状態が起き薬の治療を今まで継続していました。それから何度か倒れるような発作が起きましたがそれもS様ご家族のお世話で乗り越え幸せな毎日を送ることが出来ました。もう里親様にはお願いできないと判断し「看取り犬」としてお世話していただきました。

昨日も散歩に行き食事も済ませs様のお膝に上がってきて遊んでいたそうです。そのうち嘔吐しだんだん状態が悪くなり「夜間救急病院」に10時ごろ運んでいただき気管チューブを入れ4時ごろまで処置をして頂きました。そして自発呼吸に戻ったため連れて帰って5時半ごろ瞳孔も開き静かに息を引き取りました。

お電話を頂いた時に「意識がなく舌も出ている」とお聞きした時「もう助けることは出来ない」と感じました。「苦しみが続くようなに延命治療はしないであげて下さい」とお話をし、原因も病院では分からずS様のご自宅まで帰り安心して天国へ行きました。気管チューブを入れたまま最期を迎えなかったことが本当に良かったと思います。

一生懸命に生き抜いたマシュー君。パワー全開で皆様にもいろいろとトラブルも起こしていましたが、それでも皆様から可愛がられて幸せな一生だったと思います。2年7か月ありがとうございました。

またS様ご家族の皆様どうもありがとうございます。明日「真心動物霊園」様でお星さまになります。マシュー君天国でみんなと仲良くしてくださいね。

[2018/03/18 14:57] | お知らせ お願い お礼等 | page top
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