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愛護団体の協力の力で
今回茨城県鉾田市で起きた2件の崩壊現場。「50匹崩壊の現場」には沢山の愛護団体様が協力していただき今日もセンター長様、職員の方も駆けつけ40匹いる犬達の仕分けをしオスメスを性格を見ながら隔離していきました。逃げてしまう犬をやはり職員の方は手慣れた方法で首輪をつけ犬達は毛布をひいてもらい嬉しくて手背中をスリスリしている微笑ましい画像もあります。管理も十分にされて塀も作り直し庭の糞もきれいに掃除してもらい本当に有難いです。
「蛍雪基金」様のブログをご覧ください。
https://ameblo.jp/totojanice/page-2.html


また「30匹崩壊現場」の犬達は笠間のシェルターをお持ちの愛護団体様がとりあえず現場から全頭引き取りました。親族が放棄の書類を書きこれで譲渡が可能になりました。茨城、東京、神奈川からも団体様が声を上げて頂き、トリミングと保護の協力をしていただくことになりました。このような事が起きた時に本当に多くの愛護団体様が協力していただく事が出来、理想的な活動が出来ています。

30匹崩壊現場の事を「浦和キャッツ」様のブログに書かれています。
http://urawacats.blog133.fc2.com/blog-entry-10148.html

その場でどんどん里親様に渡すような無謀な譲渡会はしないことがこの子達の幸せな将来を守ってあげられる唯一の方法なのです。愛護団体の協力を得られるという事は日ごろから団体同士の理解、信頼関係があってこその事。当会のご協力いただける団体様は皆さん慎重に丁寧な活動をしていらっしゃる方ばかりです。どうぞ今後とも「犬達の幸せ」のために宜しくお願い申し上げます。
[2018/03/14 11:22] | 保護、団体関連 | page top
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