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②「飢餓状態の犬達大きく動きました」
今日は多くの団体様、茨城県動物指導センターの職員様多数が現場に行ってくださいました。妊娠の可能性「疑い」がある子、小さな子達7匹が現場から出されたそうです。そしてアルマ様が2匹を引き取られセンターには5匹が収容されました。妊娠している可能性の子は手術をセンターでするそうです。

このほかにLIFEの会様が2匹のご縁を繋ぎ9匹の子がこの現場から助けられました。本当に良かった。泣けてきます。「しっぽの仲間」「アルマ」様の代表様、牛久の「ホーリーキャット」様、「けいせつ基金」のs様が現場に駆けつけて下さり個体管理の番号を付け雨をしのぐためターフを広げて犬達の避難場所も出来ました。でもまだまだ沢山の犬達がいます。どうぞ今後ともご支援お願い申し上げます。

今日の様子は「けいせつ基金」様のブログに掲載されています。お読みください。
https://ameblo.jp/totojanice/entry-12357840307.html


追伸
茨城県動物指導センターの職員の皆様。沢山の収容犬がいる中「80匹位」で早速現場に向かっていただき7匹の犬を保護して下さいまして有難うございました。妊娠の疑いのある子はすぐに手術をするそうです。自治体と愛護団体がこうして協働で「犬達優先」の動きをして頂き感謝申し上げます。

[2018/03/05 20:31] | 命の現場 | page top
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