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メラノーマのパインちゃん天国へ
皆様にご心配をおかけいたしましたパインちゃんは今晩「25日」夜10時15分に息を引き取りました。昨日もかなりぐったりしていてそれでもトイレは外に出たりシートの上できちんと済ませていました。お預り人のKさんが懸命に看病していただいた気持ちにこたえるようにパインちゃんは最後まで迷惑をかける事もなく生きようと頑張りました。

昨日は首の腫瘍も自壊が激しく流れ出る血で皮膚も崩れてきて、鼻からも膿が出だしました。これ以上、鼻からも膿が出ると息も出来なくなり苦しみが増すことは時間の問題でした。昨日病院からの電話で「どうしますか?」と聞かれ考えてしまいました。今はまだ安楽死する時期ではないと思い、病院に入院させてとも考えましたが、一度大好きな家族のもとにお返ししてあげたい、急変したらその時には楽にしてあげようと決めてKさんのお家に帰りました。今日はもう目を開ける事もなく力なくぐったりしていたそうです。そしてkさんが仕事から戻りパインちゃんに食べさせてあげられるものを買いに出ている間に一番可愛がってくださったご主人様の所に尾を振りながら寄っていきそこで苦しむことなく息を引き取ったそうです。きっと最後のご挨拶をしたかったのでしょう。この子は本当に良い子でした。繁殖業者に捨てられて反って良かったと今は思います。捨てられなかったらきっと最後は治療もせず放置され悲しんでくれる人もいない所で寂しくこの世を去ることになったと思います。


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最後まで人間を信じ甘えてくる姿に悲しみが増します。しかしパインちゃんは幸せなままで神様の元へ旅立つことが出来ました。お預りのk様本当に悲しい思いをさせてしまい申し訳ございませんでした。でもパインちゃんは愛する家族の元で、一緒に過ごした犬達の声がするところで安心してお星様になる事が出来ました。9月15日に引き取り4カ月間、お世話頂き有難うございました。パインちゃん沢山の笑顔を有難う。27日「真心動物霊園」様で荼毘にふせます。

[2018/01/26 14:55] | 当会へのお問い合せ | page top
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