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パインちゃん病状④
23日 晩は呼吸も少なくなりそのままお別れになってしまうかと思われたぐらいぐったりしてしまいました。24日一番で病院に駆けつけて頂き自壊した流れ出る血の包帯を交換してもらいました。病院から電話があり「どうしますか。このまま放置していてもどんどん苦しみが増していきます」と言われ会いに行ってきました。最初唇が「フーフー」と言うたびに動いていましたが「外の空気を吸わせてあげましょう」と病院を出るとうつろだった目がパチツと開いて見ています。ただ力なくKさんに抱っこされたまま、またじっとしてしまいました。もう点滴もせず、今すぐにこのまま安楽死と言う決断も出来ずとりあえず懐かしいお家、仲間たちがいるところに戻りました。しかし今日、明日にも苦しくなった時には決断しましょうと話し合って別れました。明日は病院がお休みです。何とか金曜日まで食べられなくとも安らかな日々を過ごせるよう祈ります。お顔もかなり腫れてしまっていますが皆さまご心配をして頂いていますので見てあげて下さい。お預りのK様ご家族お辛い経験をさせてしまい申し訳ございません。

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[2018/01/26 14:50] | 当会へのお問い合せ | page top
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