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最後の日まで迷惑な話
先日ブログにも書きましたJRテリア2匹を放棄した飼い主が再度返してほしいと朝5時から毎日20件以上の電話がかかり引き取ってもいない当会は非常に迷惑を被りました。センターにも県庁にも対処してほしいと言っても何の動きもなく。終いには弁護士から電話がかかり「引き取ってないですか?」と聞いてきました。「当会は引き取りはしていない」と話しました。

しかし28日また神奈川県動物保護センターの譲渡団体全部に「飼い主が引き取った団体さんを探している。返してあげてほしい」とメールが来たため直接弁護士に電話をしました。「先日も引き取っていないと伝えたにも、またこのようなメールが送信されてきて非常迷惑をしている。今後連絡が来るようであれば警察に訴えます」と言いました。

しかし神奈川県もこの様な問題に対しどう考えているのでしょうか?放棄して数日しか経っていないで再飼育希望しているのなら引き取り団体はセンターで把握しているのですから「返してあげてくれ」と言えば終わる話です。こんなに多くの団体を巻き込み約1か月も対処できない神奈川県は今後「愛護団体と協働で生かす施設を作る」などと言っても出来るはずありません。

どこの団体様か知りませんが引き取られた団体は飼い主に犬を返してあげて下さい。そうしなければいつまでも終わりません。長年、一番、犬達にベストなセンターになってほしく頑張って来た当会は今、センターを非難するようなことになり非常に情けない思いです。最後の日まで嫌な気持ちで過ごす当会の立場も考えてほしいです。自治体としての姿勢が問われます。
[2017/12/29 07:43] | 自治体 行政関連 | page top
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