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茅ヶ崎市ばらまき譲渡会の言い訳
10月28日に茅ヶ崎市で「緊急譲渡会」と言う事で元繁殖屋の犬達34匹がばらまかれました。これに対し愛護団体連盟から「中止するように」と要望をしても「この犬達が収容されれば即処分が始まります」という脅し文句で宣伝し300人もの方が悪天候の中駆けつけて下さり何のケアーもせず、性格も分からない犬達を狂犬病注射も飼い主がしていないまま先着順で渡してしまいました。

その件につき市議会議員のU様はじめ4名の議員様が茅ヶ崎保健所に抗議してくださいました。最終的に「謝罪文を出します」と言いながら挙句の果てには「センターも県も謝罪文は出さなくてもいいと言われたので出しません」と言う回答が来ました。

納得のいかない愛護団体連盟。

議員様が直接センターに出向き「謝罪しないのなら議会に出す」と言うと急に所長から茅ヶ崎保健所に電話を入れ「U議員と話し合ってくれ」と連絡を入れました。その結果8日までに回答をくれるとの連絡で今日謝罪文を出しますという事で「茅ヶ崎市ホームページ」の「10月29日譲渡会経緯」と言うところに付けたしのように書かれています。謝罪でもなく言い訳にすぎません。
http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/kankyo/pet/1019529/1027476.html

神奈川県の「殺処分0」と言う知事の公言を無視し今だ「この犬達が入れば先に収容された犬達が処分されることにもなる」と書いている真意は何なのでしょうか。

今回のこのような譲渡方法は税金を使い放棄する飼い主「業者」の後始末を自治体が援助したことになります。今まで4年間も狂犬病注射もしていないことを放置し挙句の果てその注射代までも里親様に払わせあまりにも無責任極まりない譲渡会です。そこに愛護団体まで加担し「譲渡会は成功」と絶賛していますがとんでもない「違法譲渡会」です。もらわれていけばいいというようなこのような譲渡をする事で無責任な飼い主が後を絶ちません。いくら言い訳をしてもこれで愛護団体は納得は致しません。

このような譲渡会をしたことを詫び2度と過ちを繰り返すことはしないと公言するべきです。何の反省もしていない茅ヶ崎市には再度抗議をいたします。
[2017/12/11 13:47] | 動物収容センター | page top
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