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予想通りの酷い譲渡会
昨日は多くの人が新聞にも掲載された為バーゲン会場のようになっていたと見に行かれた愛護団体さん、一般の方より情報が送られてきました。

オス、メス、年齢しか書かれていないケージの前で希望を出し1時間並んで面接に行けばもうそれは決まりましたから他から決めてくださいと。性格を聞いても「分かりません。咬むかもしれない」「先住犬との相性があるので詳細を聞きたい」と聞いても「分かりません」、皮膚病に関して聞いても「後日病院で聞いてください」「ペットショップと同じにやっています」とありえない説明です。

あまりにも無責任な対応に怒っていらした声があります。若い男女が「生きてればいい」なんていう声も聞かれたそうで物を選ぶような形で次々と渡されていく犬達。そして全頭決まったと歓声をあげている姿に「何のための譲渡会なのか」と不信感を抱かれたかたも多数いらっしゃいました。

またこれに愛護団体「アニマルプロテクション」が入っていると言う事も驚いたと認可団体でない団体の方からも声が上がりました。常識的にこのような形で譲渡会を開くこと自体、愛護団体としての資格も素質もありません。他団体様の事はあまり批判したくないのですが今回のこのやり方は黙認できない事です。

詳細が出ていますのでお読みください。
常識ある方でしたらご理解できるでしょう。
「小さな命を守る会」様の30日のブログより転載。
http://blog.livedoor.jp/chiisana23inochi/archives/8972353.html
[2017/10/30 15:18] | 保護、団体関連 | page top
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