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犬のためではない譲渡会の危険性
明日茅ヶ崎保健所で開催予定の30匹崩壊の犬達の譲渡会。多くの愛護団体、議員様、一般の方々からの抗議、中止の電話をしても開催をすると言う事になりました。

今「里親詐欺」がこれだけ各地で起きている中いくら誓約書で約束をしたところでそんな紙切れ1枚で犬の命を保証は出来ません。まして去勢、手術のお預かり金を払ったところで「返してもらわなくてもいい」と手術をしない里親も出てきます。

他団体様からの情報ですが猫が増えてしまい「手術お預かり金を払い後日済んだら返金をする」と言う事で譲渡された猫が動物実験用に売られていったと言う悲惨な事件が起きました。そのように「お届もしない、前もって希望者とのコンタクトも取っていない」形でその場で書類を書き判を押し経費の精算をしたところで何の効果もありません。

ましてこの子達は近親繁殖された犬達です。内臓疾患、奇形等今後起きてくる可能性はかなり大きいのです。いかにこの譲渡会が里親様にも犬達にとっても危険で「幸せにつながらない譲渡会」であるのはお分かりになるでしょう。

職員の言葉に唖然としました「犬が好きな人は皆良い人だから」と。いかに現実を掌握していない知識のない言葉でしょうか?そしてこの子達がセンターに保護されても「殺処分が始まる」と言う事は大きな嘘です。単に犬達をこの場からいなくなる事だけを目的とした皆様のお気持ちをあおるような悪徳商法と同じです。センターの譲渡団体様はきちんとした里親様にお渡しをする用意をしています。

「譲渡会に行かないよう」皆様、ネット、SNS,フェイスブックなどで拡散してください。

皆様。
このような「悪質ばらまき譲渡会に行かないでください」
[2017/10/28 17:31] | 保護、団体関連 | page top
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