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こんな譲渡会は止めるべき
ある愛護団体が「緊急譲渡会」と言う事でブログで公開していましたが多頭崩壊の30匹の犬。里親様の調査もしないで当日その場でお渡しをすると書いています。

多頭崩壊の子達は社会性も出来ていず譲渡する前に社会化させるための時間も必要、性格を把握しその子に合う飼い主にご縁着ける事。健康のケアーも必要。汚いままトリミングもせず「その日に引き取るためのキャリーをお持ちください。すぐに動物病院に見てもらってください等」。

お届もせずその場でお渡しし社会性がない子はまた脱走する可能性もあります。病気が出る事も有ります。どんな人が来るかもわからない中でそんな調査せずただ、もらわれていけばいいような方法でばらまき譲渡は即刻辞めるべきです。

杉本彩さんの団体「EVE」も中止要請をすると言われています。譲渡をあおるように「センターに入れれば処分されてしまいます。皆さま助けてください」等書いていますが神奈川県のセンターは「殺処分0」と唱ってるのではないですか?

まして認可譲渡団体が45団体もあり小型ミックス犬ですから十分に保護協力は出来るはずです。センターも認可団体に一斉配信するような配慮も出来ないのでしょうか?ただセンターに犬が入らなければ良いような事であれば「生かす施設」と言う言葉とは程遠いものになります。

きちんとした里親様を選んでお渡しすることは愛護活動をしている団体として当然の事と思います。茅ヶ崎保健所には「即刻譲渡会を中止するように電話を入れました。1匹の生涯を託す譲渡会のあり方をもっと真摯に考えて行うべきだと思います。
[2017/10/25 12:44] | 保護、団体関連 | page top
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