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茨城県動物指導センター報告
13日はスタッフのI様と一緒に茨城のセンターに引き取りに行って来ました。道路は比較的に空いていて3時間半ぐらいで着きました。引取り予定の子が体調を崩してしまい休日をはさんでいたので、ダメになっていないか心配でしたが別の建物に隔離して毛布を入れてもらい保護していただいたお陰で食事も食べだしてニコニコと元気で出てきました。

それから収容棟に入り沢山の犬達の歓迎を受けました、でもこの子たちの気持ちを裏切らなくてはならないのです。今日までの期限の中に1匹のゴールデンがいました。「お座り」と言うとちょこんと座り、「お手」と言って手を入れると大きな手を私の手の上に乗せました。どうしてこんな良い子できれいな子が帰らなかったのでしょうか。まだ3歳ぐらいで丸い大きなお顔が可愛かったです。3ヶ月ぐらいの白い仔犬が大きな成犬達のいる雑居房に一緒に入れられていましたが、たくましく怯える事も無くその中で、きちんと座って此方を見ていました。

そして他の部屋には沢山の子犬達がストーブの前に重なっていました。「お出で」と声をかけると、もう皆、嬉しいと寄って来てわれ先に手にすがり付いてきました。兄弟でいる子が多く、とてもその中から1匹を引き出すことは出来ませんでした。この子達も数日のうちにこの世を去ります。後ろ髪引かれる思いでそこを後にしました。どうしてこのように小さな仔犬を寒空の下に捨てる無責任な人間が多いのでしょうか?いつセンターに行っても多数いる子犬達。

この問題を1日でも早く解決しなければと焦ります。署名も「不妊手術の補助金」今、手元にある分は7149名です。1万名の時点で茨城県庁に要望しに署名を持っていきます。もう少し署名が集まるよう皆さま御協力お願いいたします。
[2009/02/14 04:19] | 動物収容センター | page top
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