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過酷の多頭崩壊現場での1日
昨日26日朝。雨の中現場の犬達の一斉手術と室内外の清掃が始まりました。犬達はまだ44頭残されていて81頭と思っていたら85頭の犬達がそこで生活していたことになります。

山口獣医さん4名の獣医が9時から去勢不妊手術をし28匹「オス25匹、メス3匹」とすでに手術済の9匹が無事に手術が終了。しかし飼い主が放棄承諾を2転3転しセンターに出す事を拒みました。その説得にアルマ様のTさんは苦慮されました。

東京都のセンターもやっと引き取りに動いてくださり3センターから職員が集まり14匹が運ばれました。ありがとうございました。また清掃はかなりの過酷な状態で30名のボランティアさんが固まった糞尿の塊を崩しやっと終わったのが夜8時になったようです。

最終的に飼い主はセンターに犬を出す事をあまり納得できず再度アルマ様が引取り他の団体さんにお願いするような形を取りました。最終的に子犬生後3か月3匹をCACI様に。アルマ様が子犬7匹と成犬「メス2匹オス1匹」、ご近所の協力者様が2匹、センターに14匹、そして残念ですが飼い主には15匹が残されました。

当会は現場に行かれずお手伝いが出来ませんでしたが今後もこれで終結したのではなくこの問題をきっかけにして東京都の条例を改善するように働きかけいたします。まだ「保護して下さる団体様」を募集していますのでどうぞアルマ様にご協力お願いいたします。

また今回の崩壊にご尽力いただきました「ちばワン」様、「CACI」様。山口獣医様、そして多くのスタッフ、ボランティアの皆様。本当に本当にご苦労様でした。相談を受けてそれを受け入れた一番大変な思いをされました「アルマ」T様。どうぞお体をお休めください。また当会も引取りが出来ましたらご連絡いたします。皆様ありがとうございました。

過酷な1日の状況を「アルマ」様の26日ブログからご覧ください。
http://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12296146167.html
[2017/07/27 14:59] | 保護、団体関連 | page top
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