TopRSS管理
ピースワンコジャパンの疑惑
先日「週刊新潮」に書かれた記事に対し早速言い訳のようなブログが掲載されました。
その中に「150匹もの子犬が産まれていると書いてあるが
それは引き取る前に妊娠していて子犬は堕胎することはしないで
責任ある里親様に渡す」と言っています。
しかし1500匹もの犬をたった50人のスタッフで個別管理ができるのでしょうか?
報道関係に見せているのは第1シェルターとのことで
「オス、メス」を分けて管理しているとの事。
しかし第2、第3、第4シェルターには雑居。
シーズンが来たらその雌犬は別部屋に隔離とのことですが、それは無理です。
1匹ずつ見ているわけでもなく、まして野犬のように人馴れしていない犬も多く、
シェルター内でいつ交配したかも分からないでしょう。
自治体の施設でさえ最近は「オスメス」別部屋に入れ管理。
順番にオス犬から去勢手術も施しています。

1500匹を50人で見るような環境では「劣悪繁殖場」と同じ、又はそれ以下です。
「殺処分0」を全国に広めるという事であれば
まず自分の足元の管理をすることは当然の事。
自家繁殖させているようでは、
今後愛護団体が今までやって来た活動を根こそぎ覆す違反行為です。
ただ「生かしているだけ」のこのピースワンコの活動は
「ふるさと納税」という税金を使用しての活動です。
このままであるなら皆様の気持ちを裏切るような罪深い行動です。

今回ピースワンコの問題にも連盟に参加していただいております杉本彩さんも
ブログに掲載いたしました。どうぞお読みください。
http://ameblo.jp/sugimoto-aya/entry-12273645509.html


[2017/05/11 17:25] | 保護、団体関連 | page top
| ホーム |