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虐待と言わずなんと言うのでしょうか?
地球生物会議ALIVE様のブログを拝見し、あらためて繁殖業者の悪辣さは目に余るものでした。

「犬の繁殖販売施設」の画像の中には、展示用の犬達はワゴンの檻に重なり合うほどに詰め込まれ身動きも出来ない状態。何段にも積み重ねられたケージに3-4匹入れられてただただ産ますためにだけ置かれている犬達。ケージから出る事も出来ず死ぬまで入れられっ放し。親から離すにはあまりにも小さすぎる子犬。床は養鶏場の檻のようなサンになった上で安定しないまま入れられ病気になれば治療もされずに死んでいく。

「繁殖犬の最後の施設」の画像には、使い物にならなくなった母犬や父犬の死んでいくだけの施設の内部が映されています。ボロゾウキンのようになった毛皮をまとっただけの生きる屍のような犬達。多分ベアーデットと思われる沢山の犬達の体はボロボロの毛。食べるものも無くダンボールのようなものをかじっている。薄暗い廃坑のような泥の上にガリガリに痩せて体中皮膚病になって横たわっているシェパード。爪はどの犬も伸び放題。餓死するだけの時間を与えられているのです。

※参照
 http://www.alive-net.net/companion-animal/gyousha/index.html

この現実は虐待ではないのでしょうか?日本全国売るためだけに飼い殺し状態の繁殖犬達。登録制度の認可を受けても,以後立ち入り検査が行われていない現実は改定していかなければならないと思います。年一度は担当者の立ち入り調査を強く希望します。貴方が買った子犬達の母犬が悲惨な最期を終えているかもしれません。

今後は店頭の「生体販売の禁止」に持っていかなければならない事を強く感じています。嬉しいことも、悲しい事も子供を思う気持ちも人間と同じ感情を持つ犬達。母犬から何度も、産ませた子犬を取り上げお金に代えている人間がこの世に存在することに憤りを覚えます。産ませない、買わないを皆様で広めて行きましょう。
[2009/01/22 16:53] | 放棄・虐待 | page top
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