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信じられないボランティア協力
たまたま犬を2匹、線路のところで轢かれそうなので保護した方が動物病院に連れてきて困っている場面に遭遇してしまいました。

みると1歳ぐらいのプチバセツトグリフォンバンディーンと言う犬種にそっくりでした。首輪も無く余りきれいではありませんでしたが飼い主が出るのではと言う事でその方が保護してくださることになりました。
そして今日近所の方で知っている人がいて、その方から飼い主が判明しお返ししたと連絡がありました。びっくりしました。この犬猫の現状を賛同し保護活動も協力してくださった方が、わざわざブリーダーから買った犬でした。それもこの犬種のミックス犬を兄妹犬で2匹いっしょに。放し飼いしていて庭から戸が開いていて出て行ってしまったとのこと。

これだけ繁殖させられた犬が売られてその母犬達は最後までお金儲けの道具にされてボロボロになるまで酷使され病気になっても治療もされないまま放置され、仔犬は皮膚病になったり、売り物にならない場合は悲惨な最後を強いられている現実「実験動物として売られる 餓死させられる 遺棄される 収容所に出される 繁殖用として一生使われるなど」が待っているのに。

全ての人にお金を出してまで命を買うなとは言いません。しかし、せめてこの活動を理解している方だけでも、ブリーダーから購入することはしないで欲しかったです。とてもショックでした。今回引取ったブリーダーの犬達も皆かわいそうな状態です。私たちが必死にいくら助けても、仔犬を産ませて生産する工場である悪徳ブリーダーがいる限りこの現実は変りません。

犬猫を買う前に、この仔犬「子猫」の母犬達のことを考えてみてください。あなたの気持ち1つで不幸な仔犬を作らない事ができるのです。インターネットで「売れ残った子犬は」と検索して見ました。本当に動物を愛する気持ちがある皆様でしたらこの現実を真剣に考えてやってください。
[2009/01/12 06:24] | 気になること | page top
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