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ブリーダー放棄の60匹犬達
昨年12月25日に茨城のセンターに半数の30匹が出されました。一回に60匹を処分できない事から,まず半数の30匹が出されましたが,その中には老犬で立つ事も出来ない犬,性格的に攻撃性のある犬,などは処分され26匹をある団体様が保護しましたがまだ3匹のダックスがセンターに置かれています。また年明けには残りの30匹が出されます。1匹でもお預かり人がいれば助かる命です。今お預かり募集犬はジャックラッセル「オス1歳ぐらい]、ヨーキー3匹「メス,若い」ビーグル2匹「小さめ、めす」ダックス「オス3匹、メス3匹小ぶり」マルチーズ2匹」「オス1歳ぐらい」ポメ「オス若い」この他にもパピヨン「オス」など。助けてもブリーダーと言う名の人間が商売をし,使い物にならなくなった犬をこうしてセンターに出すのでは,私たちは,何のために活動しているのか分かりません。今回も廃業すると言うことで救出しますが,動物取り扱い業の登録制が施行されても、このような飼い方をしている繁殖業者を取り締まる法律を改正していかなければ焼け石に水です。法改正もあわせて行っていきますので皆様ご協力お願いいたします。また茨城県の「不妊去勢手術の補助金の署名」もまだ行っていきます。合わせて宜しくお願いいたします。
[2009/01/04 21:21] | 放棄・虐待 | page top
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