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悲しき収容犬ハコ
2015年6月にセンターに収容されたハコ「センターで命名」ちゃんは
足掛け2年間を地下室に収容されています。
高齢で「13歳ぐらい?」視力も弱く「ないかもしれません」
譲渡会場に出して頂くときも足元が見えず不安なのか一歩一歩たどりながら、
歩き、止まりを繰り返していました。
人間にも犬にも何もしない優しい子です。
そして譲渡会が終わり、また収容房へ戻される時もなかなかスムーズに歩けません。
スタッフの方がジャーキーを鼻先にかざし臭いで誘導したら歩いて行きました。
その力ない後ろ姿は本当に哀れで今まで飼い主と生活していた
思い出の光を心に灯ながらまた今日から地下室の硬いコンクリートの上で生きていきます。
まともにエサに届いているのか。寒くはないかと心を痛めます。
この子の残された犬生がどのぐらいか分かりませんが
最後の時を暖かな布団の上でそして優しく声をかけて下さる
飼い主様の元から安心して生涯を閉じることが出来るようにしてあげたいと願っております。
捨てた飼い主に代わり罪滅ぼしをしてあげたいと思っております。
どなた様か「看取り」のお気持ちでこの子を家族として受け入れていただけませんでしょうか?

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[2017/02/06 15:34] | 緊急:お願い&飼い主募集&預かり募集 | page top
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