TopRSS管理
神奈川県センター収容犬の黄色い首輪
「殺処分0」を知事が公言して3年がたちました。
地下室に長い間、ただ生きさせられている犬達。
昨日県の「あり方検討会」が開催され出席いたしました。
最近「神奈川新聞」に
「センターにいる犬猫を民間に丸投げしている」という報道がされています。
確かにそういわれても仕方ない状況ですが、
その問題点を解決していくために愛護団体と行政が協力し
今後のビジョンを意見交換をしていきました。

当会は今まで25年間このセンターに関わり多くの犬猫を引き取り里親探しの活動、
行政への要望、放棄飼い主の相談、不妊去勢手術の啓蒙運動等を慎重に活動をし
今日につなげてきた経緯があります。
しかしなかなか行政が「愛護団体がいるから」との甘えからなのか
「漸進的解決法」を出して頂けませんでした。
それなら認可団体が日曜日に譲渡会を開き地下室にいる犬達に
譲渡のチャンスを与えてあげようと立ちあがりました。
しかし残念なことにこの譲渡会の開催にもいろいろと口出しをする団体もあり
まだスムースに動いているわけではありません。
しかし私たちは犬達のために早く暗い、冷たいコンクリートの上で、
毛布1枚も引いてもらえていないで生かされている収容犬を出してあげたいという気持ちで
「サンデー譲渡会」を開催いたします。

そこで皆様にお願いです。
幸せになるための
「黄色い首輪」と外に係留するための鎖「チェーン」をご寄付いただけますでしょうか?
首輪は中型犬用「10キロ以上のもの」。
全国で「殺処分0」という言葉が独り歩きしていますがまだまだ問題点は山積です。
どうぞ「犬達の生きている時間が幸せなものになれるよう」皆様ご協力をお願い致します。
ご寄付物資は会のアドレスにお問い合わせお願い致します。
送り先をお知らせいたします。

NPO保健所の成犬猫の譲渡を推進する会
info@seiken-joto.org


[2017/02/01 12:36] | お知らせ お願い お礼等 | page top
| ホーム |