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くろみちゃんの余命
年末から年始にかけて病院もお休みでしたが
胸に水が溜まってくると呼吸が苦しくなるため水を抜いていただいていました。
そして今日は高津区にある「高度医療センター」に連れて行きお話を聞いてきました。
すでにCTも撮ってありましたので今までのデーターなどを持って行き、
放射線の相談をいたしました。しかし残念な結果になってしまいました。
くろみちゃんの腫瘍が悪い場所にあり心臓の下にまで浸透しているとのこと。
そうなると放射線は心臓のところにも充てなければならず
心臓の組織までも痛めてしまうそうです。
たとえ腫瘍が小さくなっても放射線はある期間しかかけられないので
また増殖をしてしまい完治療法ではないためいずれ同じ状態になってしまうそうです。
ここのセンターでは猫の場合「全身麻酔」週に2回の放射。
電車で1時間はかかるためくろみちゃんが電車の音に怯え可哀想でした。
麻布大学病院にしても通うことは出来ますが
知らない場所に連れていかれる事だけでもストレスになってしまいます。

今日の先生のお話を聞きながら
「多分悪性のガンでしょう。進行が早い」と言われ私も覚悟をいたしました。
もうこれ以上、いじり回すことは止めようと。
水を抜きながら鼻カテーテルでの栄養補給。
食べられるときだけでも「ちゅるちゅる」を指に付けて舐めさせてあげよう。
いつかお別れの日が来たら安心して旅立させてあげられるように
私の心をしっかりさせて送り出してあげよう。
それまでの時間がどのぐらいあるか分かりません。
病院で清算を待っているときにも涙が流れてきてしまいましたが
くろみは「どうしたの?」と言うように大きな目で私を見ていました。

沢山の方にくろみちゃんの病気を心配していただき本当に感謝いたします。
余命が1か月か、2か月かは無理でも
その時間を沢山、くろみと今までのように過ごしていこうと思っています。
[2017/01/05 16:54] | お知らせ お願い お礼等 | page top
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