TopRSS管理
くろみちゃん様態悪化
2016-12-16-1.jpg


昨晩11時ごろ頭を私の腕にうずめて抱っこされていると
かなり息使いが激しくお腹で息をしています。
やはり胸水が溜まって息が辛くなってきたようです。
先生には「この2,3日が山かもしれません」と言われていました。
何でくろみちゃんと、
急にお別れしなければならないことになってしまったのか悲しいです。
そして「夜間救急病院」に車を走らせました。
沢山の患者さんが待合室で診察を待っています。
くろみちゃんを診察していただいた先生が「かなり様態が悪いです。
これから胸水を抜きますが
このまま急変してしまうかもしれませんので待っていてください」と言われてしまいました。
そして1時間ほどして呼ばれると
テーブルの上に軽量カップに薄ベージュ色の水が入っていました。
今回抜き取った胸水は何と260CCもの量。
前回からまだ5日しか経っていませんが溜まり方が早い。
「数時間お預かりしますが急変しましたらお電話します。
もしそうなったらどこまで延命しますか?」と言われ何とも即答が出来ませんでした。
しかし「苦しみを伸ばしてしまうのであれば
そのまま旅立たせてあげて下さい」とお話ししました。
夜中の2時に戻り、うとうとしていましたが電話が無かったので
「あー、くろみは生きている」と安堵し7時にお迎えに行きました。
20日の検査、手術まで何とか繋ぎとめられるように、
そして手術が無事に終わりますようにと心から祈っております。

今日は疲れたのか一口も食べずに寝ています。
足に点滴の留置針が入っているので歩きにくそうです。
仲良しのまりちゃんや犬達が戻って来たくろみを舐めてあげていました。
くろみは幸運の子。
きっとこの難病を乗り越えてくれると信じています。
[2016/12/16 20:11] | お知らせ お願い お礼等 | page top
| ホーム |