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やはり首輪すら着いてなかった迷子犬
4日夜6時過ぎ当会のMさんが都築区を運転していると車の前をいきなり犬が横切っていった。
見ているとバス、トラックが途切れることなく走っているララポートにつながる
大きな道路をひかれそうになりながら走っているのを見て車を止めて捕まえようとする。
しかし逃げて行ってしまい高圧電流の施設内に入ってしまった。
暗闇からやっと探し出し保護をしたところ首輪も何もつけていず、
とりあえず自宅に保護をしたが他の犬が威嚇してしまうため翌日動物病院にお預けしました。
そして今日6日ネット上に掲載したのを見て飼い主から連絡が来ました。
小さい子供たちだけで家にいたら来客があり玄関を開けたら飛び出してしまったそうです。
それにしてもまたこのシーズー×ヨーキーのような室内犬は首輪も名札もついていなかった。
「ずっと探していた」と言っている飼い主はいくら大切にしている愛犬でも
車にひかれる危険性、名札がない為に見つからないかもしれない危機感がまるでありません。
室内犬はこのように出て行った場合名札がついていなければ見つからない可能性があります。
多くの人は
「首輪がついていれば飼い主がいる」
「首輪が付いていないと捨てられた犬」と解釈するのがスタンダードな考え。

「室内で首輪をつけていない飼い主様」あなたの愛犬もこのような危険があります。
命を守れない飼い主はいくら可愛がっていると言っても
それは犬達を守れる愛情ではありません。

必ず首輪と名札「鑑札」を付けましょう。
[2016/11/06 20:35] | お知らせ お願い お礼等 | page top
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