TopRSS管理
ものすごい渋滞のお迎え
今日を抜かすと帰省ラッシュになり茨城まで行かれないと思い
朝9時半にkさんと高速に向かうともう下りは渋滞。
上りはそのうちにだんだん車が動かなくなりついに山手トンネル内で止まってしまいました。
もう帰省が始まってしまったのか車、車の中を休みも取らずセンターについたのが1時半。
今日引き取り予定のシーズーとプードルさんを引き取りました。
無責任な多頭飼育の飼い主から引取った12匹の1か月ぐらいの小さな子犬達。
1匹死亡し具合が悪くなった子犬が収容棟に入れられていました。

またセンターの雑居房で子犬を昨日出産したママ犬と7匹の新生児が
おじさんの配慮で個室に移されていました。
こうして手術もしないで放し飼いをするため不幸な命が沢山生まれています。

今日引き取ったシーズーの女の子。まだ若い小さな子ですが体中化膿し
その匂いは腐った血膿の悪臭で車の中もものすごい臭い。
それで捨てられたのかもしれません。
2016-8-11-004.jpg

2016-8-11-003.jpg


プードルさんはシニア犬ですがカットもしてあり耳の中もきれいなため
寸前まで飼い主が飼っていたのでしょう。
2016-8-11-2.jpg

2016-8-11-1.jpg

帰りも急いで戻りましたがやはり渋滞で車は動かず、その上に事故で車が横倒しになっていました。
行きも帰りも4時間ずつかかり、お昼も車の中でおにぎりを数分で食べ37度の暑さの中、
過酷のお迎えになりました。

この日は多くの団体様が引取りに来られました。
皆さまもこのお盆の帰省を避けて今日を逃すと月末まで行く事が出来なくなると考えられたのか
5団体が引き取りに来られたようです。

センターには「譲渡用」の子達が残されていました。
しかし何匹かは今週処分をするそうです。
帰りは東京に7時に着きましたがそのまま動物病院に走りシーズーの診察をしていただきました。
先生と奥様が毛をカット、検査をし
薬用シャンプーと薬を頂き2週間後の再診を予約し帰宅したのが9時半。
それから自宅の保護犬達のお世話をし、やっと食事が出来たのは10時半。
ものすごい過酷な1日が終わりました。

運転をしていただいたKさんもお疲れ様でした。
茨城県も収容頭数が大分減少してきました。
そのために去勢手術、フィラリア治療などもして下さり
出来る限り「命を延命」するための努力をして下さっています。
どうぞ「保護犬を飼う」事をご検討していただくようお願い致します。
[2016/08/10 16:48] | 動物収容センター | page top
| ホーム |