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楊さん支援の輪が広がってきました
ご協力いただいております栄様のブログから
「第2支援」で楊さんは100袋のドッグフードを購入したとの領収書が届いたそうです。
また某愛護団体のK様が楊さんの施設を訪問する日程が決まったとのお知らせがありました。
8月27-28日。
日本で薬、現地でフードを購入しお渡しに行かれます。
必要な薬は「消炎剤、解熱剤、皮膚炎治療薬、ノミ取り剤―フロントラインなど。」

楊さんが「玉林犬肉祭り」で今回400匹の犬を助けてくださいましたが、
引き取った後が大変です。その子達の食料、ボランティアさんが不足しています。
日本からではボランティアに行ってあげることも出来ませんので
せめて今、楊さんの下で生きている子達がお腹いっぱいに食べられるように
支援金をこれからも送り続けたいと思います。視察の情報は後日掲載いたします。
犬達がニコニコ笑顔でいてくれることを祈ります。

これからも中国のこの地獄の祭り「玉林犬肉祭り」が廃止に活動いたしますが、
たとえ中止になっても日常、飼い主から盗まれた愛犬たち、野良犬たちが
拷問され肉になり売られている「犬肉取引」が無くならない限り
犬達、猫達の残酷な運命は変わりません。

「日本への犬肉輸入禁止」も併せて訴えて行かなければなりません。
先日ある方よりお知らせがあり「日本食肉協議会」の懇談会があり
その中に「犬肉」の名前が記されていたそうです。犬肉輸入量は大幅に増えています。
政府は「輸入業者からの書類が出ていれば
それを規制する法律はないので違法ではない」との返答です。
お決まりの回答ですが、日本は「殺処分0」にすると動いている中でいくら海外の犬であろうと
盗まれて肉にされていると言うこの犯罪行為を注視する必要はあるのではないでしょうか。
犯罪に日本も加担している事と同じです。「見て見ぬふり」は国際的にも恥ずべき国家に値します。
生きたまま茹でられる、生きたままバーナーで焼き殺す、首つりさせ叩き殺す、
足を切断し血を流しじわじわと息絶えさせる、小型犬が袋に入れてナイフで突き刺す。
これから殺される生きた犬達の前で行われるこの拷問に犬達は
恐怖に震え精神的な心の痛みはどれほどの物か。考えてもあまりにも許されない行為です。

皆様にお願いです。
楊さんの犬達がこれからも生きていかれるように引き続きご支援をお願いいたします。
間に合えばK様が訪問する日に持っていただくようお振込みしたいと思います。



7月1日
福島県「クラスミ様」よりご支援いただきました。ありがとうございました。

[2016/07/12 14:29] | 当会へのお問い合せ | page top
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