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中国の楊さん窮地に
今年の「玉林犬肉祭り」は6月21日に開催されます。
やはり中止は難しいようです。
毎年2000キロも離れた玉林市に天津から犬達を買い取り助けている女性「楊さん」は
今年も17日に出発するそうです。
今楊さんはどのような状況下に置かれているのか、支援金はあるのか、
保護犬1500匹はどんなものを食べているのかを、
ある方とのご縁で聞いていただくことが出来ました。
電話でのやり取りの音声動画もあります。
また翻訳していただいたものを下記に掲載いたしますのでお読みください。



本当にありがとうございます。
今住んでいるところ(基地)は、あまり理想的な場所ではありません。
古い建物で、約1,500匹の犬達と暮らしています。
一年前、アメリカの会社に悪口を言われて、寄付を全然もらえなくなりました。
当時、アメリカからの支援金は、10,000USD(100万ちょっと)届きました。
今は全くないので、すごく苦しいです。
天津から玉林市までは、3日間かかります。
2014.2015年と行きました。
今年も、10匹か、20匹か、どのくらいだとしても、お金が足りなくても、犬達を救いたいです。
私は悪口等に負けません、倒されません、私は子供達(犬達)を愛し育てます。
私が本当に子供達を愛しているということを証明したいです。
今、お金が足りなくても、絶対に玉林市に犬達を助けに行きます。
日本の愛心人士(愛と思いやりにあふれた人達)、本当にありがとうございます。
どうか助けてください、救ってください、犬達を売る彼らは本当に酷いです。
私にいつでも連絡してください。答えられる限り、お答えします。
今1年間大きな寄付は無いから、息子の家を抵当に入れてお金を作りました。
借金も沢山あります。
(金額も言っていますが、個人情報のためここでは控えます。とても大きな金額です・・・・・息子さんの家を抵当に入れたから作れる金額です。)
もう犬達が殺されるところを見たくない、絶対にやめさせたいです。
皆さんの力を貸してください。
本当にありがとう、皆さん。 本当にありがとうございます。




楊さんは日本の皆様の支援を本当に感謝されていました。
しかし今の楊さんはどこからの支援もなく、
お金もなく犬達はお米を炊いて食べさせているそうです。
1か月に87万円のエサ代がかかりたとえ「犬肉祭り」で助けてきても
医療費、食費も足りず借金もされているとか。電話口で泣いていらしたそうです。
お金がなくとも「犬が殺されていくのを見たくない」と言う一心で買い取り助けています。
当会としても4月に支援金を送りましたが確実に振り込まれていました。
しかし送金の方法を次回からは10万円にならないように送らないと
その中からchage料金、振込み手数料がその日のレートによりかなり減額されることが分かりました。
これからは楊さんが買い取り助ける犬達だけでなく
今、保護している犬達へのフードの支援もしてあげたいと思います。
そのような楊さんにも誹謗中傷があり心痛めていらっしゃいますが、
同じ「犬を愛する国民」として中国の犬達にも手を差し伸べてあげたいと思います。
「1匹1500円の命」をどうか皆さま、支援のご協力をお願いいたします。
拷問されじわじわと息絶えるまで痛めつけ殺される罪のない犬達。
1500円で1匹の犬が救われるのでしたら何とか頑張って送金していきたいと思います。
どうか皆さま、このおぞましい現状で苦しめられている犬達を助けてあげて下さい。

ご支援のお申込みは
当会口座「00220-5-33668」
犬肉祭り救出支援と明記しお送りください。

本当に可哀想でなりません。
人間を慕い尾を振り、家族として飼われている飼い犬が多く盗まれて拷問死されるこの祭り。
必ず廃止になるよう諦めません。
どうかお力をお貸しください。

[2016/06/07 19:08] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
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