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楊さんは今年も。。。
中国玉林市で6月21日に開催される残虐な「犬肉祭り」に
今年も楊さんは17日に出発し玉林市に向かうそうです。
今年も拷問され残酷な殺され方をする犬達を買い取り助けるそうです。
皆様からの支援金で1匹でも沢山の犬達を
買い取り助けてもらえるように先月支援金を送りました。
届いているかを今確認中です。

今日このような記事を拝見しました。
やはり1人でアジアの食用にされる犬達を命がけで助けている男性がいらっしゃいます。
マーク、チンさん「37歳」は犬達の屠殺場を回り泣き叫びながら殺されていく現状の中、
つりさげられ撲殺寸前の犬を助けました。
口を縛られ4本の足を切断された犬は
チンさんの腕の中で血を流しながら息を引き取ったそうです「屠殺のやり方の1つ」。
血だらけになりながら撮影をし
この現実を世界中に広めて行く活動をしながら犬達を引き取って来たそうですが、
今年で辞めるそうです。もう精神的に壊れてしまいそうだとの事。良く頑張ってくださいました。

そして「玉林市犬肉祭り」も行くそうです。
こんなにも残酷なことをして犬達を殺している現実を見ていたら、
本当に心が壊れてしまうのは当然です。
チンさんは屠殺場回りをやめても今まで集めた画像を今後広めて行く活動はしていくそうです。
私たちも出来る所だけでも諦めず犬達のために声をあげて行きましょう。
今までこんなにも酷い事がアジア諸国で行なわれていた事を知りませんでした。
知らなければ良かったと思ったこともありました。
しかし知ってしまった以上少しでも改善できるように
年数がかかっても犬達を救うためには動かなければなりません。
今日、中華人民共和国駐日本国大使館宛てに「犬肉祭り中止」の要望書を再度送りました。
聞き入れてはもらえないかもしれませんが。
チンさんの記事は「ももこ姫様」のブログからお読みください。

http://ameblo.jp/momokohime7/entry-12166352485.html


[2016/06/03 06:00] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
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