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廃業繁殖場の子達
あちこちで犬が売れなくなり資金難で繁殖場が廃業になってきました。
私たちにしては喜ばしい事ですが、心ある業者は
「廃業するので働いてくれた子達を幸せにしてもらえる人にご縁を繋いであげてくれ」と
ボランティア団体に相談が来ます。
しかし自治体では引き取り中止になったため、
多くは「引き取り業者」に渡され命ある限り劣悪な環境にただ置かれ病気になっても放置され、
人知れず死んでいくだけの運命です。
また反社会勢力の人間がペットショップを経営しているケースも多くあり、
借金をした繁殖場からまだ若い犬を借金の肩代わりで引き取り売ってしまう。
それでも売れないと「保護犬」として有料で貰い手を探し
「愛護ビジネス」、もらわれないと殺してしまうと言うことが陰で行われているとかを耳にしています。
いずれにしても犠牲になるのは犬猫達です。
今回廃業繁殖場の子達が再度やってきます。
命を繋ぐ「お預かり人」を探しています。

関西から「プードルメス2匹」「ポメラニアンメス1匹」ダックスが多数残っています。

埼玉の馬小屋の繁殖場放棄「イタグレメス2匹5歳以下」「ミニピン1匹」
※イタグレ2匹は預かりさんが見つかりました(2016-5-20追記)



ご協力いただける皆さま、当会のアドレスにお願いいたします。

預かり申込みフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/7ef384ea290112



2016-5-11追記
「関西」からくる3匹は預かり家庭が見つかりました。

2016-5-12追記
ミニピンは引き取り人が決まったとのことです。
[2016/05/07 15:49] | 繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
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