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中国犬肉祭りのデモの様子


先日13日に「動物保護法制定」「玉林市犬肉祭り廃止」などの要望を

中国大使館前で抗議文を読んだ様子を

当会の里親様のM様が参加してくださりお知らせくださいました。

今年もまた6月20日に「玉林市犬肉祭り」が開催されるようです。

多くの犬猫が拷問を受け泣き叫ぶ声を聞きながら

沢山の人間が酒を飲みバカ騒ぎをすると言う恥の祭りです。

このようなことを規制するには「中国動物愛護法」を制定することの

必要性を愛護活動家の楊さんも求めています。

同じ人間がこのような弱い立場の、

まして人間に多大な貢献をしてくれている犬達を

虐待して食べるなどと言うことが平然と行われている国の存在も信じられません。

「命の尊厳」は人間だけの物ではありません。

人間は動物の命を頂いて生きることが出来ています。

そうであれば感謝の気持ちを持つことも当然で、

そのような気持ちがあればこんな残虐な事を出来るはずがありません。

中国の国民の方がこの現実をもっと真摯に受け止め改善していく動きを持つべきと思います。

「一寸の虫にも5分の魂」と言う言葉が日本にはあります。

どんな小さな生き物でも「大切な命」の重みは同じです。

「犬食」が全面廃止になる日まであきらめず訴えて行きましょう。

それでは「デモの様子」をお読みください。




デモの様子ですが、

麻布警察署前で簡単な荷物チェックを済ませ、

五人一組になって中国大使館前へ移動します。

この時警察官も数人ゾロゾロとついてきます。

車道を挟んだ反対側の歩道に並び、横断幕を掲げて、

主催者のYさんがシュプレヒコールを読み上げます。

水族館運営・日本イルカ輸入・犬肉祭・動物実験などの廃止と、

動物を守る法律を作るよう求める内容です。

ところどころ全員で声をあげます。

その後要望書をポストに入れて終わりです。

お巡りさんと共に麻布警察署前に戻り解散となりました。

詳しくはYさんのブログにありますのでご覧下さい。

アメブロ:めー子(どうぶつまるごと) http://ameblo.jp/yayamin/

 

このデモのために仙台から来た女性や、

参加するため平日休める仕事に転職した男性もいらしゃいました。

Kさんの車のサイドには残酷に扱われている

犬の写真がたくさん貼り付けられていました。

皆さん本当に動物たちのことを救いたい一心で活動しているのは

会の皆様と同じでした。

私もこれからもできる限りのことをしていきます。

宜しくお願いします。   


[2016/04/16 07:23] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
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