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日本への犬肉輸入禁止の回答
1月25日付けで神奈川県知事に
「犬肉輸入禁止」の要望並びにご意見を賜りたく郵送いたしました。
2月25日までの回答がありませんでしたが
昨日「神奈川県食品衛生課」担当者様より回答を頂きました。
一部概要を記します。



動物の愛護及び管理に関する法律では
「動物が命あるものであることにかんがみ、
何人も動物をみだりに殺し、傷つけ、
又は苦しめることのないようにするのみでなく
人と動物の共生に配慮しつつ、
その習性を考慮して適正に取り扱うようにしなければならない」。

しかしながら本法は国内法であり、
国外における行為については、対象外となります。
また国内でも食品衛生法による営業許可を取得していれば、
食用としての犬肉を販売する事や飲食店などで
犬肉を調理し提供することは禁止されておりません。
厚生労働省では営業上使用する犬肉等の食品を輸入する際には
輸入者に食品輸入届書を提出することを義務付けています。
貴会からのご指摘は厚生労働省輸入食品安全対策室及び
横浜市「中華街でメニューにあり」に情報提供を行います。




と言う内容の書面を頂きました。
中国からの犬肉の多くが飼い主から盗まれた愛犬であることが半分以上を占めている事。
それを非人道的殺し方をし日本に輸出している。
それを「輸入届書」が出ているから違法ではないと言う
この現状は納得できることではありません。
日本国内では野蛮な殺し方をしていないから中国で犬達が受けている拷問を黙認する。
そんなことできるのでしょうか?私は出来ません。
日本へ輸入を禁止できれば中国で殺される犬猫が減っていく事になり、
伴侶動物である「犬、猫」を食すると言う野蛮な食文化「文化ではない」も消えていく事になるでしょう。
世界からかなりの批判を浴びている中国の「犬食」、
それを輸入することは日本も「野蛮行為」を加担している事と同じと思います。
これから「犬肉輸入禁止」に出来るように動きたいと思いますので
再度皆様からのご協力をお願い致します。
日本の犬だけが「尊厳」を守られているのでそれでいいと言うことではないと思います。
人間として海外で苦痛を与えられ殺される犬猫達にも
救いの手を差し伸べてあげる事は忘れてはいけません。
人間は何と残酷な動物なのでしょうか。

[2016/03/11 16:40] | 行政関連 | page top
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