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幸せな生涯を有難うございました
訃報のお知らせを頂きました。

もえちゃん。
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1月30日PM1時54分、ご家族の見守る中
静かに静かに心停止し天国へと旅立ちました。
この子は平成19年11月15日東京都多摩支所より
3匹引き取った子犬のシーズーの1匹でした。
町田市で親子5匹で捨てられていて毛玉のお化け状態。
トリマーさんにカットしていただいたら体は半分の大きさになってしまいました。
毛玉の中はがりが。りのやせ細った状態です。2,2㌔しかありませんでした。
その後幸せにKさんの下で暮らしていましたが
心臓、腎臓、ヘルニア、癲癇といろいろな病気が発症し
それでも必至の看病で克服してきました。
しかし残念ですが最後の日には食事も少し食べトイレに行き
設置していただいた酸素室に入れてすぐ静かに息を引き取ったそうです。
でも最後の時が苦しまず心やすらかに天国に上れたことは幸せな、
そしてあっぱれな最後だったと思います。
もえちゃん、愛くるしい姿が今でも目に映ります。
また生まれてくるときはKさんのご家族のところに戻ってきてくださいね。
合掌


クリーム君。
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1月28日S様のご家族に見守られ老衰で天国に旅立ちました。
2008年収容されたダックスの男の子。5歳ぐらいでした。
お母さまが一番好きでいつもお母さまの後をついて歩いていたクリームちゃん。
ご近所でも人気者で皆様が散歩していると
「今日も元気で歩いているね」と声をかけて下さっていたそうです。
ご近所のお子様も「クリームちゃんとお散歩したい」と尋ねて来てくれたとのこと。
ご家族様だけでなくご近所の方々にも可愛がられ見守っていただき
推定15歳ぐらいの生涯を無事に終えてお空に昇っていきました。
そしてこの子を引き取ったことで
いかに無責任な飼い主が多い事も知ることが出来ましたとのお言葉でした。
S様ありがとうございました。
合掌



当時はものすごい収容頭数で今のように愛護団体譲渡がされていませんでしたので
引き取りの活動も必死でした。
助けられた一握りの数の犬達の代表でセンターから出られた子達が
幸せな一生を送ることが出来たことも里親様方のかけがえのない愛情と、
責任感ある飼養のお蔭です。皆さまどうもありがとうございました。


[2016/02/04 15:09] | お知らせ お願い お礼等 | page top
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