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韓国のキムさんのFBより
https://www.facebook.com/savekoreandogs
お正月も返上で活動されています韓国の愛護団体のキムさんは
犬肉繁殖場の№2、ナンバー3を閉鎖にするために動いたようですが
ここにいる肉にされる20匹の犬達を救うことが出来なかった。
マルチーズ、コッカー、プードルのような小型犬もいます。
先日のブログにもプードルが食べられてしまったと書かれていました。
韓国には「動物愛護法」があります。
虐待、苦痛を与える殺し方を禁じていますが
実際は子犬、小型犬は「生きたまま窯に入れられ茹でてしまう」、
中型犬以上は首つりさせバーナーで焼き殺すなど
言葉にするのも恐ろしい拷問をし殺し肉にします。
この世の出来事とは信じがたい現実です。
どの子も最初は人間に怯え顔も隅へ隠してしまうような恐怖に震えています。
しかしキムさんが助け出し優しく対応することで
尾を振り元来の性格を取り戻しています。
どれほど仲間が殺される場面を見、怯えていたことでしょう。
人間の良きパートナーである犬猫を殺して食べる事はもうやめるべきではないでしょうか?
何とかしてこの野蛮な事実を廃止させる方法はないでしょうか?


下記文は当会のKさんが訳してくださいました。


仁川ムナクに存在するNo.2と3のドックファームから
犬達をレスキューすることが出来ませんでした。
食用にされてしまうであろう犬達は20匹ほどいます。
本日同行した各行政担当者達はあまり力にならず
『下水道処理妨げによる環境汚染の罰金を彼らに課すること位しか出来ない。
閉鎖させる事は出来ない』と述べました。
No.2のオーナーの息子は警察官だそうです。(他ブログより)
我が国もそうですが、動物愛護法は役にたたないとキムさんが嘆いてます。


[2016/01/06 15:57] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
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