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被災繁殖場廃止の要望
茨城県常総市の犬繁殖場業者に対し
「動物取扱業」の登録剥奪の要望を「県生活衛生課」と
「茨城県動物指導センター長様」あて郵送いたしました。
9月の鬼怒川決壊でここの半数の犬は水に流され残された犬は
ミイラ化した遺体の放置された部屋に置かれ最悪の状況でした。

業者は満足な世話もせずカラオケなどに遊びほけ、
見かねた被災ボランティアさんが餌、水などを与えていたそうです。
しかし犬のボランティアさんではないので
満足なお世話することが出来ないのも当然の事。

このような悪辣繁殖場は茨城県には今までもありました。
このような事例を容認するようであれば、今後も、業者の劣悪管理は起きるでしょう。
茨城県は「殺処分全国1」から「全国2」に今年は変わりましたが
そんなことはどうでもいいことです。

数字上減ったことより動物行政の内容、質の問題です。
茨城県橋本知事様、「動物の事より人間のほうが先だ」と言われていましたが、
もう少し動物にもお心かけていただけないでしょうか。

[2015/11/29 17:16] | 命の現場 | page top
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