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ドキュメンタリー映画が出来ました
アジアでの犬食の現実を世界中の人に知ってもらうため
世界最大の動物保護団体「ヒューメインソサエティーインターナショナル」が
残酷極まりない現状を訴える映画「Eatinng.Happiness]を支持しアメリカで現在上映中。
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ベトナム500万匹、
韓国500万匹、
中国1000万匹などアジアで年間3000万匹の犬が拷問を受け
非人道的な方法で虐殺されています。
そしてその70パーセントは盗まれた飼い犬とのこと。

監督のGenlin氏は日本で日本語の学位を取られた方で現在は上海大学の教授です。
以前和歌山県の太地町の「イルカ追い込み漁」を映画にした
「TheCove」がアカデミー賞を受賞し世界中にこの現状が知れ渡りました。
今回の残酷な扱いをされている犬達の事も映画を通して
世界中に広まることが「犬食」の廃止に繋がることと期待されています。

この映画の中には劣悪な環境で食用の犬繁殖場の現状、
犬の部位を使った化粧品会社のインタビュー、
屠場に送られ殺されるまで拷問を受ける犬達の悲惨さ、
玉林市で犬をお金を払い助けている女性「多分楊さん」の画像、
愛護団体がトラックにぎゅうぎゅうに詰め込まれた
1300匹の犬達を停めて助けた場面などが映されているそうです。
この子達の澄んだ目をしてこちらを見つめる写真は本当に胸を締め付けられます。

私たちが出来ることは今署名を集め韓国政府、
中国大使館に送ることしかできませんが諦めずに動きます。
この映画がアカデミー賞をとることが出来れば食用にされる犬達を救う1歩になることと思います。
詳細はいつも情報を頂いております「ももこひめ」様のブログに掲載されています。
どうか多くの方に拡散してください。

http://ameblo.jp/momokohime7/entry-12081699341.html

[2015/10/10 18:22] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
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