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東京都譲渡事業のPRイベント参加
29日AM10時―PM1時まで東京都の保護犬譲渡のPR事業に協力参加いたしました。
当会から大地君、愛美ちゃんお預かり人のT様ご夫妻が
いろいろなチラシなどを作成し展示してくださいました。
「保護犬を家族にする」と言う動きがこの数年前よりだいぶ浸透してきて
「ペットショップ買うのではなくまず保護犬を検討しよう」
と言う方からの応募が増えてきたのは昔では考えられない事でした。
長い年月をかけてこの活動を続けてきた効果が
少しずつ実ってきたことにうれしく思っております。
「殺処分0」と言う言葉が飛び交い反対に少しの原因で「飼えなくなった」と放棄したり、
遺棄する飼い主も増えたことは悲しい事実です。
どんな形からであろうと1匹の命を引受ける事ですから最後まで飼うことは
人間として当然の事ですがそれが出来ない飼い主が如何に多いのか。
ぜひとも動物を飼うことを安易に考えないでいただきたい。
飼ったらどんな大変なことが起きても工夫、
努力し最期を見送るまで手をかけていただきたいと思います。
その様な理由から沢山の団体様も
「応募いただいたら譲渡」と言うことを出来ないこともあることご理解いただきたいと思います。
今日の様子は下記の報告をお読みいただければと思います。
また里親様のお嬢様の宿題の参考になりましたでしょうか?
全国の自治体の譲渡事業が良い方向で推進して行く事を願います。


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今朝は、あいにくの雨でしたので、最初は人影まばらという感じでスタートしましたが、
センター職員の方々が声をかけられていましたので、徐々に人が入ってきました。
会場になった資料館の中には、保護犬のパネルや犬を飼う事がどういうことか、
小さいお子さんにも分かる様に説明されていました。
また、各保護団体のパンフレット、東京都のセンターからのお知らせも並べられて
いましたが、25日から開催して、パンフレットはほとんどなくなったそうです。
成犬譲渡の会のパンフレットも置いてきました。
来場者にはアンケートをお願いして、アンケートを書いて頂いた方にはお土産を渡していました。
グリフォンのリリーちゃんを譲された方が来て下さいました。
一緒に暮らしていた高齢猫2匹が亡くなり、今はリリーちゃんだけだそうです。
リリーちゃんのお写真を見せてもらいましたが、可愛らしいかったです。
お散歩で行きかう人には、珍しいので「パグですか?」とか聞かれるそうです。
お嬢さんも熱心にパネルなどを読んでました。
夏休みの研究を頑張るって言ってましたよ。
東京都動物愛護センターのHPにある”犬を飼うってステキで すか?”という
読本がパネルになって展示されていましたが、犬を飼う事がどういうことかを
書いていて、とても分かりやすいものでした。
可愛いから犬を飼いたい、飼ってみたら手がかかって大変、じゃあどうする?
犬を飼うってどういう事?というのが描かれていました。


http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kankyo/aigo/yomimono/dokuhon.html


13時まで対応し、午後は次の保護団体にバトンタッチしてきました。
午後から、また明日は雨もやむみたいですので、来場者が増えるといいなと思いました。
実際に犬もいませんし、また有料の場所での開催なので、なかなか来場者が・・・・って感じでした。


T様より

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[2015/09/01 15:22] | お知らせ お願い お礼等 | page top
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