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殺処分0に近ずくために
神奈川県の殺処分が0に達成したことは夢のような実現でした。
しかし今何とかしたいと思い日々考えています茨城県の殺処分を0に近ずくためのお時間を
新センター長様にお会いしお話をしたく今日お時間を作っていただきました。
当初2団体での会合を予定していましたが急遽ほかの団体様、個人ボランティア様も
同席してくださるとの連絡を受け意義ある話し合いが出来ました。

当会としては

① 処分から譲渡を優先するセンターに。「センター敷地内に譲渡犬用施設を作ってほしい」

② 放し飼いの規制を厳しくする条例に改定「放し飼いが常習化している事で繁殖が繰り返され常総市の多頭野犬問題までになってしまったことに初期段階でもっと真剣に取り組まなければいけなかったのではないか、放し飼い飼い主の指導を強固にする」

③ パルボ問題「収容時に収容犬全頭にワクチン接種が出来ないか。この件に関しては今年度から実施予定になると進歩ある回答を頂きました」

④ センター譲渡会の改善「譲渡した子犬の手術実施率についてお聞きしました。そして無料で子犬を渡していることを有料化してほしいとの案を提案しました。譲渡後の飼育指導に愛護団体、推進員とともに訪問するようにする事。これは1回は訪問しているとのこと」

⑤ 認可団体、推進員の選択について



また当会の目標である「子犬が処分されている県から
子犬がいない県への譲渡」が実現するかもしれないお話を頂きました。
まだ交渉段階ですぐには実施は出来ませんがその方向で調整中だとのこと。
自治体間での命のリレーが少しでも実現できれば他県にも浸透して行く事も夢ではありません。

県職員の方々も出来る範囲での努力をされています。
今後は官民一体となり「殺処分0」に少しでも近ずく事が出来るように
茨城県の愛護団体様と一段となって改善していくよう頑張ります。

今日同席頂きました、
NPO[しっぽのなかま]様、
「アニマルサポートきずな」様、
「ポチタマ会」様、
「いばらぎ犬猫の会」様
個人ボランティアO様。

どうもありがとうございました。
当会から新理事Kさんと私Wが参加いたしました。
[2015/06/03 06:21] | 動物収容センター | page top
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