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神奈川県動物保護センターあり方検討会に参加
神奈川県動物保護センターの老朽化に伴い近い将来建て替えも視野に入れての
「センターの在り方を検討するための委員会」が開催されました。
10名の委員の1人として当会を選任していただき
9日1時半―4時半まで様々なご意見を聞かせていただきました。

施設の見学「もう知り尽くしている施設ですが」を皆様に見ていただき
会議室に戻り討論をいたしました。
その内容は「神奈川県庁生活衛生課」のホームページの中で
議事録が掲載される予定ですので閲覧いただければと思います。

25年前から当センターに通い続けた私ですが
数十年後にこのような話し合いの場を設けていただけるなどとは考えてもいませんでしたので
過去を振り返ると感慨深い思いでした。
今まで助けを求め泣いていた犬達の声をどれだけ聞いてきたでしょう。
しかしその声を聞きながら救えなかった多くの犬たちの死を無駄にしないように今後の在り方は
動物と人間が良い関係を持てる見本になるようなセンターになってほしいと願います。
そのことで地方のセンターにも徐々に波及し東京、神奈川だけではなく
日本全体の動物行政のレベルアップにもつながることと信じています。

委員のメンバーは県庁のホームページにも掲載されていますが
麻布大学U教授、
日本大学M教授、
日本獣医生命科学大学M準教授、
神奈川県獣医師会T会長、
特定非営利活動法人アイナスH氏、
相模原市生活衛生課長H氏、
藤沢市生活衛生課長k氏、
EVAよりS氏、
登録ボランティアH氏、
そして当会からWが参加いたしました。

他に神奈川県庁職員の方々、
動物保護センターK所長様、
職員の方々。

長時間にわたり貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。
「殺処分0」の言葉が動物たちにとって
本当の「愛護」につながるためにも今後も検討していかなければならないと思っております。
第2回目検討会は8月ごろ予定されています。
[2015/04/10 14:37] | 動物収容センター | page top
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