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ありがたい里親様方
このたび怒りんぼのプードル「ソル」君がお婿入り決まりました。
トライアルした翌日ベットに一緒に寝ていらしたお母様が起きたら
「うー」と唸りその晩はお母様が眠ることも出来なかったとか。
それでトライアルも中止になり出戻りかと思いきや
「このままこの子を引き取りたい」というご返事をいただきました。
K様は会社の社長さん、ソル君は副社長になり「ふく」君と改名し就任?いたしました。
今までにこの子は何か嫌な記憶があるのか咬むことはないのですが威嚇します。
叩かれたのか唸りながらも「お手」などをするそうです。
心に傷を持ったソル君は本当に愛情のある家族を得ることができました。
K様どうぞよろしくお願いいたします。


また

ビーグル「ぺこ」ちゃんはもうすでに「夢ちゃん」というお名前をいただき幸せになりました。
しかしこの子は癲癇もちでした。山の中に捨てられていたペコちゃんは
元飼い主がその原因で捨てセンターに収容されてしまったのでしょう。
そんなリスクがある子をY様は快く引受けてくださいました。

生き物は今は問題がなくともその後いろいろなことが起きることはあり得ます。
保護犬は以前の生活が分かりません。
しかしこの子たちは命があり今現在生きています。
しかし人間の勝手で命を終わらせられる動物が後を絶ちません。
今までにも沢山のリスクある子
「フィラリア末期、がん、癲癇、盲目、難聴、高齢、アレルギー,膝蓋骨脱臼,ステルバイト結症など」を
家族にしてくださった里親様がたくさんいらっしゃいました。
どの子もお陰様で幸せな楽しい生活をさせていただき、
また天国に無事に旅立った子たちも沢山いました。
動物は人間の助けがなければ生きられません。
縁あり巡り会った子たちを心から愛情をかけて最後まで見捨てないであげてください。
当会の里親様になってくださった皆様は本当に良いご家族様ばかりで
私たちも助け出して来たことが心より良かったと思っております。
皆様本当にありがとうございました。
[2014/12/01 11:34] | お知らせ お願い お礼等 | page top
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